川西 トップ下で奮闘!最終節は“本職”FWで先発へ

[ 2011年11月26日 19:47 ]

J1第33節第1日 G大阪1―0仙台

(11月26日 万博)
 前節で2得点を挙げたG大阪の新人、川西がリーグ初先発。ほとんど経験がないというトップ下で奮闘した。シュート0本の結果に「もっと強引に行けばよかった」と自己採点は厳しいが、持ち前の柔らかいボールタッチでパスワークの起点となった。

 最終節はラフィーニャが累積警告で出場停止。ラッキーボーイとなりつつある23歳は、本職のFWでの先発が濃厚だ。「よりゴールに近づくから、自分の良さが出せる。一本の好機で決める」と気後れせずに言った。

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