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ダノンバラード産駒 ディープ×北米最重要血統の名牝系

 【新種牡馬紹介(8)ダノンバラード】2008年生まれ 黒鹿毛 新ひだか産 父ディープインパクト、母レディバラード(母の父アンブライドルド)中央で26戦5勝 主な勝ち鞍はアメリカJCC、ラジオNIKKEI杯2歳S 2歳産駒25頭。

 ディープインパクトの初年度産駒で記念すべき最初のグレード勝ち馬。ラジオNIKKEI杯2歳Sの後は2年以上、重賞タイトルと縁がなかったが、5歳時に2度目のピークを迎えてアメリカJCCを制し、宝塚記念でも2着に入線した。種牡馬入りのタイミングが遅れたこともあり、供用2年で父の後継の過当競争から脱落したが、札幌2歳S出走予定のナイママをはじめ、初年度産駒から素質馬が続出。急きょ、日本に買い戻されて来年度からビッグレッドファームのラインアップに加わる。種牡馬の宝庫ともいえる名牝系の出身で、母の父アンブライドルドは遺伝力の強さに定評のある北米生産界の最重要血脈。後講釈を承知でいえば生産部門でより輝きを増すタイプの良血でもある。

 【新種牡馬紹介(9)トーセンラー】2008年生まれ 黒鹿毛 千歳産 父ディープインパクト、母プリンセスオリビア(母の父リシウス)中央で25戦4勝 主な勝ち鞍はマイルCS、京都記念 2歳産駒27頭。

 こちらもディープインパクトの初年度産駒。5歳時の13年にM(マイル)コラム、E(超長距離)コラムの2部門で世界ランキング入りするという異能を発揮した。種牡馬としても汎用(はんよう)性の高さは不変。あらゆるジャンルで突発的に上級馬を出す可能性がある。(サラブレッド血統センター)

[ 2018年8月29日 05:30 ]

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