【日本ダービー1週前追い】ジューンテイク 出来上昇手応え、武英師「距離の融通は利く」

[ 2024年5月16日 05:06 ]

 京都新聞杯を制したジューンテイク(牡=武英)は坂路でジョリダム(4歳2勝クラス)と併せ、1馬身半ほど先行。4F55秒2~1F12秒8としまい重点でサッと伸ばし、首差先着でゴールへ。

 武英師は「予定より時計は速くなったが、この馬のタフさはなかなか見られないレベル。出来は上がっている」と満足げ。前走は差し馬のイメージを一新する先行策。内ラチ沿いから鮮やかに抜け出した。「初の最内枠でも集中して走れていた。距離の融通は利くと思いますよ」と適性を見込んでいる。

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