【全プロ記念競輪in高知】佐々木則幸支部長がPR「500バンクはタイミングが難しい」

[ 2024年5月16日 17:54 ]

<高知競輪来社>全プロ記念競輪をPRするために東京本社を訪れた佐々木則幸(撮影・松永 柊斗)  
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 「全プロ記念競輪in高知」(25、26日)を控える高知競輪の担当者が東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、大会をPRした。

 高知で全日本プロ選手権自転車競技大会(全プロ)が開催されるのは47年ぶりで記念競輪は初開催。

 選考順位の上位27人が25日の優秀競走に出場し、3レースの3着までが26日のスーパープロピストレーサー賞を懸けて争う。SS班は松浦悠士(広島)、清水裕友(山口)、脇本雄太(福井)ら8人が出場。G1級のバトルが繰り広げられる。

 日本競輪選手会高知支部の佐々木則幸支部長は「全国で3つしかない500バンク。タイミングを間違えると膨れて捲れない」と説明。特選・選抜競走に高知から唯一出場する田尾駿介の活躍に期待した。

 両日とも午前10時から公式YouTubeチャンネルでライブ配信し、視聴者プレゼントも実施。CTCとのコラボキャンペーンでは5000円以上の購入者のうち78人に総額100万円をキャッシュバックする。売り上げ目標は30億円。

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