【日本ダービー1週前追い】シュガークン 馬なり余力十分、武豊「ほんと動きは良かった」

[ 2024年5月16日 05:06 ]

武豊を背にCウッドをボルザコフスキー(右)と併せ馬で追い切るシュガークン
Photo By 提供写真

 トライアルの青葉賞を制したシュガークン(牡=清水久)は、朝一番のCWコース併せ馬。同厩舎のボルザコフスキー(5歳オープン)の内で馬なり余力十分の手応えのまま、6F81秒9~1F11秒1で併入。

 騎乗した武豊は「ほんと動きは良かったです。いい感じでした。この馬はいろんな競馬場で、いろんな競馬ができる馬です。展開に応じての器用さもある。血統的(キタサンブラックの半弟)に注目されている馬だし皐月賞組は強いですが、何とかしたい」と意気込む。まだ底が割れていない強みがあり、上昇度に関しては、この馬が一番か。

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