【オークス】サフィラ 素軽い走り披露、池添師「前半折り合えるかが鍵」

[ 2024年5月16日 05:18 ]

開場直後の坂路を、軽快に駆け上がるサフィラ
Photo By 提供写真

 クイーンC9着以来のサフィラは坂路を馬なりのまま、きびきび駆け上がりラスト1F12秒5。池添師は「時計が速くなり過ぎないようにリズム重視。素軽い走りでした」と評価する。

 距離延長については「少し前向きなところがあるので前半、折り合えるかが鍵」とポイントを挙げた。厩舎の先輩でもある半姉サラキアは20年有馬記念で2着に好走しており、血統的にこなせる下地はある。

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