【大井11R・東京プリンセス賞】ローリエフレイバー力強く戴冠

[ 2024年4月25日 05:00 ]

前走・雲取賞11着からの巻き返しを狙うローリエフレイバー
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 南関牝馬3冠競走の第2弾は(1)ローリエフレイバーに託す。デビュー2戦目から4連勝でS1東京2歳優駿牝馬を制覇。実力は同世代の牝馬の中でもトップクラスだ。前走・雲取賞は一線級の牡馬相手に自分のリズムで運べなかったのが敗因。度外視していい。その前走と同じ大井1800メートルが舞台でも南関牝馬が相手なら話は別。最内枠から素早く主導権を掌握。力強く逃げ切り2個目のS1タイトルをつかむ。

 昨年のS2ローレル賞勝ち馬ミスカッレーラが逆転を狙う。桜花賞馬プリンセスアリーはキャリア6戦全てが浦和。初めての大井コースへの対応が鍵となる。潜在能力高いフェルディナンドの食い込みに要注意。

 ▼ローリエフレイバー(月岡師)前走から間隔を空けて疲れも抜けていい感じに仕上がった。前走の敗因は距離ではないし、牝馬同士で巻き返したい。

 ▼フォルトリアン(市村師)追い切りも動いたし状態はいい。距離が延びるのもいいし、このメンバーなら差はない。

 ▼ミスカッレーラ(川島一師)前走の敗因は馬場。ノメっていた。距離はやってみないと分からないが、いい競馬をしてほしい。

 ▼フェルディナンド(藤田師)気性面が成長して折り合いがつくようになったので距離は大丈夫。末脚を生かした直線勝負で頑張ってほしい。

 ▼ウインアザレア(河津師)追い切りの動きも良かったし状態は万全。距離はOKだし、うまく末脚がはまれば面白い。

 ▼ムサシジェリーナ(栗田泰師)前走より状態はアップしている。条件がいいし、この相手でも楽しみ。

 ▼プリンセスアリー(鹿沼師)前走後も疲れなく順調に調整できた。条件は初物尽くしだが、勝負根性で頑張ってほしい。

 ▼キャッスルハート(渋谷師)前走から間隔はないが態勢は整った。この強い相手でどこまでやれるか。

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