【凱旋門賞】人気必至の仏ダービー馬セントマークスバシリカ 回避濃厚

[ 2021年9月27日 05:30 ]

 G1・5連勝中で順調なら凱旋門賞で上位人気必至の仏ダービー馬セントマークスバシリカは今月11日の前走・愛チャンピオンS後、本格的な調教を再開できていないため出走は厳しい状況となった。英メディア「レーシングTV」にA・オブライエン師が「今後について、さらに検討する」と語った。

 大手ブックメーカーの英ウィリアムヒル社は既に想定メンバーから外している。愛チャンピオンSは勝つには勝ったが直線、外によれ続け、2着タルナワの進路を妨害したとして審議対象になった。

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