【菊花賞を占う】シャフリヤールに勝ったステラヴェローチェ 堂々の主役

[ 2021年9月27日 05:30 ]

<中京11R神戸新聞杯>ステラヴェローチェでレースを制しサムアップの吉田隼(撮影・後藤 大輝)
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 クラシックホースに目を向けると皐月賞馬エフフォーリアは早々と天皇賞・秋を目指すと公言している。また、26日、神戸新聞杯で敗れたダービー馬シャフリヤールも菊花賞に向かうかどうかは微妙だ。セントライト記念2着ソーヴァリアントは右後肢中心に筋肉疲労のため回避すると社台レースホースが発表した。

 前哨戦の結果ではセントライト記念の勝ち馬はアサマノイタズラだったが、やはり神戸新聞杯組に菊花賞の主役がいる。それがステラヴェローチェだ。3度目の対戦でシャフリヤールを倒した以上、大きくクローズアップされていい。不良馬場でバゴ産駒の特徴をフルに発揮したが決してそれだけが勝因ではない。ブレずにクラシック3冠を歩む戦歴に敬意を表したい。

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