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凱旋門賞回避セントマークスバシリカG1・5連勝で引退、種牡馬入り…A・オブライエン師「最高の競走馬」

[ 2021年9月28日 01:10 ]

 順調なら第100回凱旋門賞(10月3日、パリロンシャン芝2400メートル)の有力候補に挙げられながら、態勢が整わず回避したセントマークスバシリカ(牡3=A・オブライエン、父シユーニ)の引退、種牡馬入りが決まった。クールモアが発表。A・オブライエン師は「これまで手がけた中で最高の競走馬」とコメントした。

 通算9戦6勝、昨年10月のデューハーストSから今年に入って仏2000ギニー、仏ダービー、エクリプスS、愛チャンピオンSとG1・5連勝で現役生活にピリオドを打った。

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