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【中京新馬戦】福永がJRA2500勝、ドライスタウトで達成、周囲の支えに感謝

[ 2021年9月27日 05:30 ]

<中京4R新馬戦>JRA通算2500勝を達成し祝福を受ける福永=右から3人目(撮影・後藤 大輝)
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 中京4R・新馬戦(ダート1200メートル)3番人気ドライスタウト(牡=牧浦、父シニスターミニスター)がポンとスタートを決めて3番手追走。直線でグンと加速すると逃げる2着ワセダタンクを捉え、2馬身半突き放して初陣Vを飾った。福永は「返し馬でいいと感じたし、砂をかぶりながら、いい経験をして勝つことができた。楽しみな馬」と将来性を口にした。

 これで岡部幸雄(元騎手)、武豊、横山典弘、蛯名正義(現・技術調教師)に続く史上5人目、現役3人目のJRA通算2500勝を達成。騎手人生のスタートを切った中京でメモリアルVを飾った。「馬たちの頑張り、(師匠の)北橋先生や瀬戸口先生(ともに元調教師)が自分の騎手としての礎を築いてくれたおかげ。コロナ禍でも理解を得て競馬を続けられているし、多くのファンの皆さまに支えていただいている。これからも一頭一頭、精いっぱいベストを尽くします」と語った。

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