【凱旋門賞】ディープボンド 走り生き生き、大久保師「具合は良さそう」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

前哨戦のフォワ賞を制したディープボンド
Photo By スポニチ

 前哨戦のフォワ賞を制したディープボンドは25日、シャンティイのエーグル調教場ダート直線コースをキャンターで駆け抜けた。大久保師は「明日(26日)は休ませるので、今日は少し速めの1F15秒に近いキャンターを行った。生き生きとした走りで具合は良さそう。29日に最終追いを行う予定です」と語った。

 過去にフォワ賞を勝った日本調教馬の99年エルコンドルパサー、12&13年を連覇したオルフェーヴルは本番の凱旋門賞で、いずれも2着に入っている。

続きを表示

「2021 ジャパンC」特集記事

「京阪杯」特集記事

2021年9月27日のニュース