【中日新聞杯】ソルタス 軽快12秒8「ブリンカー効果あった」

[ 2019年12月5日 05:30 ]

<中日新聞杯>調教を終えたサトノソルタス(撮影・西川祐介)
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 土曜中京メインの「第55回中日新聞杯」で古馬重賞初挑戦となるのがサトノソルタス(牡4=堀)。最終追いはWコース単走で5F68秒0~1F12秒8を計時した。森助手は「放牧を挟み順調。気を抜く面があるので今日はブリンカーを着用。効果があって集中していたのでレースも使う。力を出し切れば通用すると思う」と強気の姿勢だ。脚部不安で1年2カ月の長期休養を強いられたが、叩きつつ軌道に乗った。昨年の共同通信杯2着の好素材がここから反転攻勢だ。

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