【香港マイル】インディ Vへ加速2F22秒6!現地メディア注目“モーリスの再来”

[ 2019年12月5日 05:30 ]

<香港マイル>シャティン競馬場の芝コースで追い切ったインディチャンプ
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 香港マイルに出走するインディチャンプ(牡4=音無)は新コンビを組むレーンを背に、芝コースでラスト2Fごとのラップは27秒9→22秒6と一気に加速した。レーンは「体はできているし、コンディションもいい」と好ムード。今年の安田記念、マイルCSの覇者。3日付の地元紙は「チャンプがここにいる」と見出しを付け、大きな写真を添えた。15年のモーリスは日本の春秋マイルG1を制して、このレースを勝った。香港メディアからは“モーリスの再来か”と注目を集める。

 栗東の検疫厩舎、さらに香港への移動と2回環境が変わった。生野助手は「最初は入れ込みもあったけど、今はカイバも食べています。負荷をかける調教をしていなかったので、6Fからジワッと。しまいはしっかりやりました」と報告した。地元のエース・ビューティージェネレーションの3連覇を止めるのは、日本のマイル王だ。

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