アーモンド、ドバイに向けて初時計 馬なりで好タイム

[ 2019年2月28日 05:30 ]

 昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4=国枝)が今年初戦となるドバイターフ(3月30日、メイダン)に向け、本格的な追い切りを開始した。

 22日に放牧先のノーザンファーム天栄から帰厩し、既に24日に坂路で4F57秒4をマークしているが、この日が実質的な初時計。坂路で終始馬なりながら4F52秒3〜1F11秒8の好タイムを軽々と叩き出し、レッドオルバース(7歳1600万)に2馬身先着した。国枝師は「休んでいたので、どんなものかと思ったが、まあ予定通り。やればいくらでも(時計が)出るからね」と余裕たっぷりに話した。

 ドバイに向けてのスケジュールも決定。3月13日から検疫に入り、同20日に成田発関空経由で出国。来週、再来週の追い切りには主戦ルメールが騎乗する予定となっている。

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