武豊ら超一流騎手もカタールに興味津々 森師を質問攻め

[ 2019年2月28日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=27日】武豊、ルメール、M・デムーロの3者が興味津々の顔で森師を質問攻めにしていた。超一流の彼らでも降り立ったことのない国がカタール。「どんな国でした」に始まり「競馬場は?街や食べ物は?気温は?」。ユウチェンジが日本馬初のカタール遠征。師の体験談を求めたのだ。

 カタールは世界最大の天然ガス生産国で石油の埋蔵量も豊富。これまで世界8カ国に遠征を挑んだ森師は飛行機にも精通しており「カタール航空のビジネスの席はあんな豪華なんやね。空港も凄かった」との感想を抱いたという。

 同国は10〜4月に競馬を開催。菱田も質問の輪に加わり「今後はカタールで競馬してドバイへ行く手段もあるんじゃないですか」と聞いたが、これは無知な質問だった。車で3時間ほどの距離だが、国交を断絶しており往来が不可能。中東情勢を一から勉強しようと思った。

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