【弥生賞】サトノラディウス、半馬身先着 重苦しさ解消

[ 2019年2月28日 05:30 ]

ハヤヤッコ(右)と併せ追い切るサトノラディウス(撮影・郡司 修
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 梅花賞快勝のサトノラディウスは南Wコースで5F69秒5〜1F12秒5。ハヤヤッコ(3歳500万)を2馬身追走し、内から半馬身先着した。

 国枝師は「しまい重点。最後はビュッという感じではなかったけど動けている。重苦しさも解消してきた」と穏やか。今回と同舞台だった2走前の葉牡丹賞は3着。「2分を切った(1分59秒8)ようにコースは問題ない。重賞でどれだけやれるか」と前走Vの勢いに託した。

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