【弥生賞】デイジーの出来にオーナー笑顔「勝浦を男にせな」

[ 2019年2月28日 05:30 ]

ニシノデイジーの追い切り後、談笑する(左から)西山茂行オーナー、勝浦正樹騎手、高木登師(撮影・郡司 修
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 ニシノデイジーの最終追いは西山茂行オーナーも視察に訪れた。Wコース単走で5F68秒8〜1F12秒7。序盤からしっかり折り合いもつき、伸びやかなフォームでリズミカルに駆け抜けた。

 母系をたどると98年皐月賞&菊花賞馬のセイウンスカイや92年桜花賞馬ニシノフラワーにたどり着くオーナーゆかりの血統。スタンドで見守った西山氏は「上出来。あとは勝浦がしっかり乗ってくれれば。勝浦を男にせなあかん!!」と力を込め、高木師も「だいぶ胸前にも筋肉が付いてきた。今後につながるいいレースを」と期待を寄せていた。

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