【レパードS】ミスターX ドン ベスト距離で巻き返しだ!

[ 2018年8月5日 05:30 ]

 新潟11R・レパードSはドンフォルティスで勝負する。前走・ジャパンダートダービー6着で評価を落としたが、休み明けに加え、初の2000メートルで外を回り続ける厳しい形では仕方なかった。1800メートル戦が最多の2勝。ベスト距離での巻き返しは十分だ。

 先日のユニコーンSを制したルヴァンスレーヴには2走前・伏竜Sで先着。好位で器用に立ち回り、武器のスピードをうまく生かした。鞍上はその伏竜Sで手綱を取った石橋に戻る。前走で先着を許したからといって前売り1番人気グレートタイムとオッズほどの差はない。馬単(4)から(2)(5)(6)(9)(14)へ。

 小倉11R・小倉記念はサンマルティンを本命視。昨年2着の実績を素直に評価する。前に壁をつくりたいタイプなだけに大外枠は歓迎できないが、6歳を迎えて精神的に落ち着いてきた今なら折り合えるとみる。前走・都大路Sで初コンビを組んで快勝に導いた池添も特徴をつかんだはずだ。

 放牧先から直接小倉競馬場に入る調整過程は昨年と一緒。最終追いはダートコースで軽快な動きを見せて、状態は万全。関東馬鬼門の小倉記念を制するのはこの馬だ。馬単(12)から(2)(3)(4)(6)(7)(11)へ。

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