【レパードS】グリムが逃げ切り重賞初V 内田「今後が楽しみ」

[ 2018年8月5日 15:55 ]

 「第10回レパードステークス」(G3、ダート1800メートル)は6日、新潟競馬場で行われ、内田博幸騎乗の5番人気グリム(牡3)が重賞初制覇。勝ちタイムは1分52秒0。

 各馬様子を見ながらのレース序盤。「マイルでもスピードはあったので、気分を損なわないようにレースをしたいと思った。自然と行く形になった」と内田。先手を奪うと自らのペースでレースを進め、4角でも余力十分。直線ではヒラボクラターシュが襲いかかったが、そこからしぶとくもうひと伸び。追撃を振り切ってゴール板を駆け抜けた。内田は「1800のレースもこなせたので幅が広がった。今後が楽しみ」としてやったりの表情だった。

 クビ差の2着は10番人気のヒラボクラターシュ。さらに3馬身差の3着は9番人気ビッグスモーキー。

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