【寺下の変 特別編】5日小倉12R 小倉記念のあとは降級馬メイショウソウビの“逃げ推し”

[ 2018年8月5日 08:00 ]

 小倉記念(11R)は、デビューからコンビを組み続ける高倉&キョウヘイに懸ける。17年のシンザン記念はペルシアンナイト&アルアインの素質馬を差し切ってV。それ以降、重賞では馬券に絡んでいないが、ライバル勢より軽いハンデ55キロなら十分通用するはず。追走が楽になる距離延長も歓迎。2年前の“夏コク”で初勝利を挙げており、思い出の地で重賞Vだ。相手も同じ4歳世代の○サトノクロニクル、▲トリオンフ。

 小倉12Rは降級馬◎メイショウソウビの“逃げ推し”。2年前の中京新馬戦はキョウヘイ(4着)&ディアドラ(2着)など、のちの重賞ホース相手に2馬身半差の逃げ切りV。2勝目も逃げ切りだった。気性的にモロい面もあるが、すんなり力を出し切れれば強い。半年ぶりとなるが、稽古では超抜の動きを連発。1週前はCWコースでラスト1F11秒4と強烈な切れ味を発揮した。課題のゲートを決めて先手を奪えれば、押し切れる。

 勝負馬券は単勝と、馬連流しで相手は○タイセイブレーク、▲ジョイフル、☆メイショウラバンド、以下△サイモンゼーレ、フェアラフィネ、テイエムイキオイ、ラニカイサンデーの計7頭へ。

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