【新潟6R新馬戦】2番人気ベルスール、早めに抜け出して完勝

[ 2018年8月5日 14:14 ]

新潟6R新馬戦、レースを制したベルスール(撮影・郡司 修)
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 新潟6R・新馬戦(芝1400メートル)は2番手で折り合った2番人気ベルスール(牝=今野、父スウェプトオーヴァーボード)が直線で早めに抜け出して楽勝。騎乗した田辺は「スタートも良くてハナに行けるスピードもあるけど、馬の後ろでうまく折り合えた。直線もいい脚だったし、乗っていて楽だった」と称賛。今野師も「上手に走ってくれた。身体能力が高いし、マイイルぐらいまでは大丈夫だと思う。次走は馬の様子を見て」と笑顔だった。

 今春牝馬2冠馬アーモンドアイの半妹で1番人気に推されたユナカイト(牝=木村、父ヨハネスブルグ)は中団から伸びたが、3馬身半差の2着まで。ルメールは「内回りで大外枠(17番)は厳しかったね。でも最後はよく伸びている。次はいいと思う」と振り返っていた。

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