【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】5日小倉11R 昨年2着惜敗のサンマルティンが今年は差し切る

[ 2018年8月5日 08:00 ]

 夏場は北海道を主戦場にしているルメールが新潟で騎乗している今週、札幌は短期免許で先週から来日しているモレイラの独壇場。土曜は10鞍に騎乗して【5123】、3日間で早くも12勝の固め打ちとなった。11頭に騎乗する日曜も、ほとんどが上位人気必至の有力馬。どの馬は信頼して、どの馬は嫌うか。モレイラの“取捨”が馬券作戦のポイントになりそうだ。

 本日の当欄では、紙面で予想の根拠を書いていない小倉11R・小倉記念をピックアップ。◎サンマルティンによる関東馬初Vを期待だ。昨年の小倉記念では、鞍上・戸崎の全10場重賞制覇の記録も懸かっていたが、惜しくも鼻差の2着。それでもコース適性の高さは十分に示すパフォーマンスだった。なかなか順調に使い込めないタイプだが、素材的にはここでも間違いなく上位。前走・都大路S(1着)に続いてコンビを組む池添は週中札幌に滞在。「イレ込みが凄いので難しいタイプだが、前走のようにしっかり折り合えれば強烈な脚を使ってくれる。大事に、丁寧に乗りたい」と力強いコメント。北の大地で馬券をたっぷり買って、熱く応援したい。

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