【細原・騎手で獲る 特別編】5日小倉11R サンマルティン悲願の重賞初Vだ!!

[ 2018年8月5日 08:00 ]

 猛暑の続く日本列島。土曜の小倉も最高気温35度以上をマークするなど、人馬ともに過酷な条件での開催となった。日中はギラギラと太陽が照りつけパンパンの良馬場。芝は高速決着が相次いだ。500万クラスの土曜小倉9Rの都井岬特別。勝ち馬センテリュオが走破した時計は1分57秒6。これは昨年の小倉記念覇者タツゴウケキと同タイム。日曜も高速決着は間違いなさそうだ。

 小倉記念(11R)はそのタツに鼻差2着と苦杯をなめた◎サンマルティン。昨年同様に放牧先から競馬場へ直接入厩。滞在の効果はてきめんで、中間は落ち着いた雰囲気で力を出せる態勢にある。昨年は道中の流れが緩く向正面から動く形になったが、今年はマウント、ストロング、トリオンフと先行脚質に集中。実力馬の一列後ろで脚をタメられる今年は、展開面でのひと押しに期待できる。今度こそ悲願の重賞初Vだ!!

 馬券は馬単・馬連。相手はトリオンフ、マウント、ストーンが本線。レイホー、マイネル、サトノ、ストロングを押さえる。

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