ガールズケイリン・石井寛子がソフトB戦で始球式も「50点」

[ 2018年5月26日 15:25 ]

<ソ・楽>始球式を行う、ガールズケイリン・石井寛子(撮影・中村 達也)
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 ガールズケイリンで昨年末の「オッズパーク杯ガールズグランプリ2017」を制した石井寛子(32)が25日、オッズ・パーク株式会社の冠協賛試合「オッズパークドキドキスペシャル」として行われたソフトバンク―楽天戦(ヤフオクドーム)の始球式を務めた。

 石井はレーシングスーツで登場。先日、2度沢村賞に輝いた元ソフトバンクの斉藤和巳氏(40)から指導を受けたといい、「よし、頑張ろう」と声を掛けられてマウンドに向かった。斉藤氏直伝のワインドアップを披露したものの、ボールは大きく右打者側に逸れてしまった。

 「投げる瞬間に会場がシーンとなって、その瞬間だけは少し緊張した。しっかり練習してきたので、本当はもっとカッコいい球を投げたかったが、ホームまでボールが届いたので、100点満点中50点。いいコーチに出会えて良かった」

 大役を果たし、「球場の雰囲気はキラキラしていて素敵だったし、いい思い出になった。今年もガールズグランプリを優勝して、来年の始球式を目指したい!」と早くも“連覇宣言”が飛び出した。

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