【細原・騎手で獲る 特別編】26日京都11R 適距離でアンヴァル即見直し

[ 2018年5月26日 08:00 ]

 新設重賞の葵S(京都11R)は28頭がエントリー。賞金900万円組は18分6という狭き門となった。「他に番組がないからね…」。ダービー翌週から2歳戦がスタート。これにより3歳戦はなくなり、2勝馬は古馬1000万クラスとなる。芝スプリント戦は本場で阪神の6月末が直近。これ以外なら函館に馬を運ぶしかない。是が非でも賞金加算を。各陣営の意気込みは強い。

 ◎アンヴァル。2走前のG2・フィリーズR(4着)は勝ち馬と0秒1差。適距離ではない舞台で後方から地力の高さを示した。藤岡師は「桜花賞(17着)は距離が長かったけど、千二(4戦3勝)は崩れてないからね。しっかり乗り込んでいるし、この相手なら力は通用するはず」と巻き返しを期す。脚質的に平たん舞台は好材料。短距離重賞2勝の母アルーリングボイス譲りのスピードで押し切りVだ。

 馬券は手広く馬単と馬連。相手はタイセイプライド、オジョーノキセキ、マドモアゼル、トゥラヴェスーラが本線。アサクサゲンキ、ペイシャルアス、ミッキーワイルドを押さえる。

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