【葵S】ミスターX アンヴァル、距離適性に期待!

[ 2018年5月26日 05:30 ]

 京都11R・葵Sはスプリンターのアンヴァルに期待する。戦績を見れば距離適性は明白。1200メートルのデビュー4戦(新馬戦、未勝利戦、500万、福島2歳S)で3→1→1→1着と結果を残したが、続くフィリーズR(1400メートル)を4着、桜花賞(1600メートル)17着と着順を落としていった。当然、近2走の相手関係は強化されていたが、直線の止まり方から同馬には距離が長かった印象だ。母アルーリングボイスは05年小倉2歳S(1200メートル)、ファンタジーS(1400メートル)の勝ち馬。現状、同馬のベストは6Fか。中間の調整も順調で、桜花賞からさらなるパワーアップの予感。新設重賞の初代覇者はこの馬だ。馬単(10)から(2)(9)(13)(14)へ。

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