【日本ダービー直前情報】タイムフライヤー「今季一番の出来」 輸送もスムーズ

[ 2018年5月26日 14:41 ]

 7時に栗東を出発したタイムフライヤー(牡3=松田、父ハーツクライ)はスムーズな輸送で午後0時38分、東京に入った。稲田助手は「馬運車で落ち着いていたし、到着後も変わりないですよ」と報告。

 昨年暮れにホープフルS勝ちの実績がありながら今季2戦は振るわなかった。「この中間は体を使ってハジけるような感じが出てきたし、今季一番の出来。枠もいいし、ロスなく運べそう」と本領発揮の走りを期待。厩舎の先輩2頭(02年タニノギムレット、04年キングカメハメハ)に続くダービー制覇を目指す。

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