【土曜京都5R】切れ味が違うサトノワルキューレ

[ 2017年11月16日 16:13 ]

 これは大物。圧巻の稽古を見せているのが土曜京都5R(芝1800メートル)でデビューするサトノワルキューレ(牝=角居、父ディープインパクト)だ。1週前追い切りのCWではジャパンカップ出走のシャケトラと併せ、これにクビ差先着する気合の良さ。M・デムーロが手綱を取った最終追い切りは軽い脚取りで併走馬を瞬時に2馬身突き放した。切れ味が違う。辻野助手は「ここまでしっかり乗り込んでシンが入った感じ。ディープらしい軽い走り。初戦から」と意気込む。不動の主役だ。

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