【ジャパンC1週前追い】レイデオロ迫力満点!ルメールも絶賛

[ 2017年11月16日 05:30 ]

<ジャパンC1週前追い>3頭併せで追い切るレイデオロ(左)
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 「第37回ジャパンC」(26日、東京)の1週前追い切りが15日、美浦、栗東トレセンで行われ、レイデオロ(牡3=藤沢和)が迫力満点の動きを披露。01年ジャングルポケット以来史上2頭目の同一年ダービー&JC制覇へ前進した。

 外ラチ沿いから見守る藤沢和師の陽気な声が響き渡る。「手応えが良過ぎて、馬上でニヤついてるぞ」。その視線の先ではルメールを背にしたレイデオロがすさまじいストライドを繰り出した。5馬身先行したキングドラゴン(4歳500万)に楽に併入。馬上のルメールの口元は確かに緩んでいた。

 「凄く良くなりました。ズブかった前走(神戸新聞杯1着)とは違って、ハミを取ってからの集中力が完璧です」。追い切り後もルメールの口元は緩みっ通し。「リミット(限界)をまだ見せていない馬です。能力が物凄く高いから初の古馬相手でも心配していない。パーフェクトホース!!」と絶賛していた。

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