【マイルCS】サトノアラジン 鋭伸11秒8!前走の好調維持

[ 2017年11月16日 05:30 ]

先行する併せ馬の間を一気に突き抜けたサトノアラジン(右)
Photo By 提供写真

 サトノアラジンは川田を背にCWコース3頭併せ。道中は僚馬2頭を視界に入れながら直線は内へ。6F84秒8〜ラスト11秒8と鋭く伸びてプロフェット(4歳1600万)に半馬身差、スプマンテ(3歳500万)に3馬身差で最先着を果たした。川田は「前走の天皇賞・秋が素晴らしい状態で、そのときといい意味で変わらないです」と好感触。「少しでも雨が降ると難しくて天皇賞(不良馬場で18着)は全く走ることができなかった。いい条件でレースをしたいです」と週末の好天を願っていた。

続きを表示

「ドバイワールドカップデー」特集記事

「春の中距離王決定戦 大阪杯」特集記事

2017年11月16日のニュース