【ジャパンC1週前追い】サウンズ 反攻へ手加減せず12秒0

[ 2017年11月16日 05:30 ]

 昨年の2着馬サウンズオブアース(牡6=藤岡)はCWコースでシェルブルック(3歳500万)と併せ馬。6馬身追走から、直線は内から並ぶ間もなく鋭い伸び。6F80秒4〜1F12秒0の好時計で1馬身先着。藤岡師は「前走(京都大賞典13着)は軽めの調整で結果が出なかったので、今回は1週前にしっかりやっておきたかった」と調教の意図を説明。「馬に硬さもなくここまで調整は順調。去年が一番最高の状態。それに近づけるように調子が上がってくれれば」と巻き返しへ力を込めた。

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