大トリ嵐、活動休止までの“挑戦”誓う 新国立でNHK2020ソング「カイト」披露も

[ 2020年1月1日 05:30 ]

第70回NHK紅白歌合戦 ( 2019年12月31日    東京・渋谷NHKホール )

人気アイドルグループ「嵐」
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 活動休止まで残り1年となった嵐は大トリで登場。櫻井翔(37)は「新しい景色を描いていきたい」と挑戦を続けていくことを誓った。

 終盤には、いきものがかりの「風が吹いている」(12年ロンドン五輪)、ゆずの「栄光の架橋」(04年アテネ五輪)と過去のNHK五輪テーマ曲メドレーのラストを締める形で登場。新装された国立競技場からの収録映像で、同局2020ソングの「カイト」を初披露した。同曲は東京五輪・パラリンピックとその先の未来に向けてアスリートや若い世代を応援するナンバーで、シンガー・ソングライターの米津玄師(28)が作詞・作曲を手掛けた。櫻井は「(曲が)いろんな方に届くといいな。来年が楽しみ」と本番に向けて期待を膨らませた。

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