中谷美紀 ビオラ奏者フェヒナー氏と夫婦初共演!仲睦まじく約4分「今まで以上に妻との時間を」

[ 2020年1月1日 21:51 ]

女優の中谷美紀
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 女優の中谷美紀(43)が1日に衛星生中継されたNHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020」(後7・00~10・00)に、現地・ウィーン楽友協会前の特設スタジオからゲストとして生出演。2018年11月に結婚した夫で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と夫婦初共演を果たした。フェヒナー氏が日本の視聴者にあいさつしたいという思いから実現した。

 ウィーン在住の中谷は2年連続の登場。「長年の夢だった」という女優の草笛光子(86)もゲスト出演した。

 番組の最後、演奏を終えたフェヒナー氏がスタジオにサプライズ登場。中谷と草笛の間に座り、夢の夫婦2ショットが実現した。

 中谷は「先ほどまでステージで演奏しておりましたウィーン・フィルのビオラ奏者のティロ・フェヒナーでして、わたくしの夫でもあります」と紹介。フェヒナー氏は「ニューイヤーコンサートの伝統として、演奏が終わると、ホールの中に飾ってあるお花を持って帰っていいんです。伝統に従って、お花を2輪持ってきました。1本は妻の美紀さんにお渡ししたい。もう1本は日本の観客の皆さまに、代表として草笛さんにお渡ししました」とメッセージを送った。

 今年の抱負を問われると、フェヒナー氏は「今まで以上に妻との時間をもう少し過ごせれば」。中谷は「今、ドラマの撮影中なので、ドラマに励みつつ、それが終わりましたら、夫の音楽に耳を傾ける音楽三昧の日々を送りたいと思っております」と語った。約4分の短い時間だったが、2人は終始笑顔。中谷が通訳を補佐するなど、仲睦まじい姿を披露した。

 今年の指揮者は、若き俊英アンドリス・ネルソンス氏が初登場した。

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