マツコ&有田 6年ぶり共演はヤバイ出来!?「お蔵入りにした方がいい(笑)」「初めて見る映像かも」

[ 2020年1月1日 12:00 ]

「有田ジェネレーションSP」で久々に共演するマツコ・デラックス(左)と有田哲平(C)TBS
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(48)がMCを務めるTBS「有田ジェネレーション」(月曜深夜0・58)の正月特番(1日深夜0・00)に、タレントのマツコ・デラックス(47)がゲスト出演する。2013年以来6年ぶりの共演となる2人が、「お蔵入りにした方がいい(笑)」と感想を語った。

 新年初回は、レギュラー回とは趣向を変えたスペシャル版。ゲストにマツコ・デラックスを迎え、全編ロケによって行われる有田×マツコ×コント師たちの新感覚オムニバスドラマコントを展開する。

 普段、番組での共演シーンはなかなか見られない有田とマツコ。TBSでの本格共演は13年の「有田とマツコと男と女」以来となる。久しぶりの共演に、マツコは「『私のせいじゃない』とだけは言っておく」とつっぱね、「この番組はお笑い番組ではありません。コント師の皆様には面白い芸を見せてもらったけど、これはお笑いではない。どのカテゴリーにも属さない、テレビでは二度と見られない、誰もマネしない、下手したらお蔵入りにした方がいいくらいの番組(笑)」と冗談めかした。

 「だけど、楽しかった。何が楽しかったって聞かれても分からない。内容が何もないから」と笑って振り返る。見どころについては「視聴者の皆様にお伝えすることも何もないけど…」と“辛らつ”な前置きをし、「とても良い番組。“ほつれ”があって、ちょっと欠けていたりするから、この時代に合うと思う。毎週、毎月の放送となると世の中に申し訳ないから、“年3”くらいでやってもいいんじゃないかなって思います」と持論を語った。

 一方、有田は「(レギュラー放送は)一番、世の中に影響を与えていない番組なんですけど(笑)、そのスペシャル版ということですが、なんとも不思議な収録でした」と収録を振り返り、「どこにもないかもしれない、この番組は。良い言い方をすれば新感覚です。今まで誰も手を出してこなかった“アウトレット番組”」と独特の表現で番組を表現。「元日深夜の放送ですから、普通のお笑い番組だと喜んでくれないんですよ。ただ、視聴者の皆様にとっては初めて見る映像になるかもしれません」と視聴者に呼びかけた。

 2人が口をそろえて「誰もマネしない」「どこにもない」と語る、新感覚のバラエティーとは。

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2020年1月1日のニュース