玉川徹氏、あおり運転男に持論「良いことをやっているつもりなのかも」

[ 2019年8月20日 11:10 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が20日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で逮捕された男(43)と、男の逃走を助けたとして、犯人蔵匿と犯人隠避容疑で逮捕された交際相手の女(51)について言及した。

 玉川氏は「(女が)まっとうな考えを持っていれば、こんなことには付き合えない。2人の考えが一致してやっている」と指摘し、その上で「彼ら独自の理屈・正当性があるのかもしれない」と推測。続けて「大阪のマンションで女性が(男から)暴力を受けて、声が聞こえるみたいな話がありましたよね。もしかしたら、暴力で支配される中で、通常では受け入れられない論理も、彼女の論理としてすり込まれた部分もあるのかな」とも話した。

 今回のあおり運転の状況として「(男が)高速道路でずっと追い越し車線を走っている」ことにも触れ、「追い越し車線は、追い越していく速い車が走る車線なんだと。そこを遅く走っているっていうのはおかしいと、しつけないといけないという感覚があったのかもしれない。良いことをやっているつもりなのかも」と持論を展開した。

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