上野樹里主演“月9”「監察医 朝顔」第6話14・4% 番組最高&7月期1位!

[ 2019年8月20日 09:42 ]

新月9ドラマ「監察医 朝顔」の舞台あいさつに出席した(前列左から)山口智子、上野樹里、時任三郎、風間駿介(後列左から)平岩紙、板尾創路、中尾明慶、森本慎太郎
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 女優の上野樹里(33)が主演を務めるフジテレビ“月9”「監察医 朝顔」(月曜後9・00)の第6話が19日に放送され、平均視聴率は14・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。初回の13・7%を更新して番組最高を記録し、6話連続で2桁を維持するなど好調をキープしている。また、テレビ朝日「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」(木曜後9・00)の初回14・3%を上回り、7月期の民放連続ドラマトップに立った。

 同作は、初回13・7%の好スタート。その後は、第2話=12・3%、第3話=12・3%、第4話=12.3%、第5話も12・3%と4話連続で同数字をキープする“異例”の現象が発生していた。また、第3話の放送をめぐって、放火殺人事件を扱う内容だったこともあり、当初は7月22日に放送予定だったが、同18日に起きた「京都アニメーション」放火殺人事件を受け、1週間遅れて放送。それでも、2桁を維持している。第6話からは新章に突入し、ますます好調ぶりが発揮された。

 同作は06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。刑事である朝顔の父・平役を時任三郎、東日本大震災で行方不明になった母親・里子役は石田ひかりが演じる。

 第6話は、5年の月日が経過し朝顔と刑事の桑原(風間俊介)が結婚して、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と万木家で暮らしている日々が描かれている。そんな中、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起き、依頼を受けた朝顔が現場へと向かうと…という展開だった。

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