松岡昌宏 民放ドラマ主演全局制覇、テレ東で初 10月開始「死役所」

[ 2019年8月20日 07:00 ]

10月スタートのテレビ東京ドラマ「死役所」で主人公・シ村を演じるTOKIOの松岡昌宏(左は原作漫画のキャラクター)
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 TOKIOの松岡昌宏(42)が、10月スタートのテレビ東京連続ドラマ「死役所」(水曜深夜0・12)に主演する。同局ドラマは初主演。これで民放全局の連ドラの主演を制覇することになる。

 テレ東ドラマは2015年の「大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!」以来。「“普通できないだろ!”ということを攻めて、いろんなものを作って、ブームを起こしている。元々僕もTOKIOで同じようなことを思って活動してきたので、いいチャンスを頂けて良かった」と意気込んでいる。

 同名漫画が原作で、死んだ人が最初にたどり着く“あの世の市役所”の「死役所」で生前について語る人々を描く。死役所の職員・シ村役で決めぜりふは「お客さまは仏様です」。ミステリアスな役どころに「熱血漢な役が多かったので、ある種新しい境地ではあるのかなと思っています。まあ“女装”という新しいパターンもありましたが(笑い)」とコメント。自身を象徴する新たなキャラクターとなるのか、注目が集まる。

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