木村文乃 会見中にNHKがまさかの停電 動じず続行「うぉ~。サプライズ」

[ 2019年8月20日 13:27 ]

土曜ドラマ「サギデカ」の試写会と制作発表記者会見に出席した木村文乃。会見中に会場が停電になり、急きょ、自家発電で復旧した廊下でフォトセッションを行うことに
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 女優の木村文乃(31)が20日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた土曜ドラマ「サギデカ」(31日スタート、後9・00)の試写会と制作発表記者会見に出席した。

 今作で木村は詐欺事件を扱う警視庁捜査二課の刑事・今宮夏蓮役を演じる。木村は「(用意されていた)資料の充実さ、綿密さにとても驚きまして。この作品に掛ける皆さんの気持ちも背負いながら撮影をした日々でした」と振り返り、「刑事ものというと善か悪か、白か黒かというイメージがあると思うんですけど、これはそういう話ではなくて、何を信じて貫き通すかという話」と説明した。

 さらに「何が正しいのかを主張する、自分が持っている信念を貫き通すというのはすごく難しいけれど、とても大切で忘れてはいけないと思います。私はこの作品を通して(それを)学ばせていただきました。このドラマで起きることは全てドラマチックで本当に実際に起きて、実際に被害に遭われた方がいるなかで作っていった作品なので…」と熱弁を振るっていたが、ここでまさかのハプニングが発生。

 会場が急に停電になり、「うぉ~。サプライズあるんですね!聞いてないですけど。ちょっと熱くなりすぎちゃったので、クールダウンしろってことですかね」と笑った。すぐに停電は復旧することなく、「暗い中でも、ちょっと熱い話をしますか?」笑顔で続行した。渋谷区内の一部での停電だったが、会見中は暗いままだが、木村の明るい声が響き渡り、楽しい現場の様子なども語られた。

 また、俳優の高杉真宙(23)は振り込め詐欺の電話を掛ける“掛け子”の加地颯人役を演じた。初回は振り込め詐欺をその手口から捜査までを綿密に描き、今後は投資詐欺、地面師に立ち向かう今宮たちの姿が描かれる。

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