さらば青春の光・森田 連ドラ初主演で脚本監修も担当「スピード感のある大阪らしい会話劇」

[ 2019年8月20日 06:00 ]

関西テレビの深夜ドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」で主演を務める「さらば青春の光」の森田哲矢とヒロインの岡崎紗絵
Photo By スポニチ

 関西テレビは19日、深夜の連続ドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(木曜深夜0・55、関西ローカル、10月24日スタート)を発表。主演・脚本監修をお笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲夫(37)が務める。

 森田は出版社の編集者・猪俣又進役。女優でモデルの岡崎紗絵(23)が人気女流作家・アカリを演じる。タイトルにある「喪女(もじょ)」は、インターネット上で話題になった俗語。「異性と交際したことがない」「告白されたことがない」「異性と肉体関係を持ったことがない」など“モテない女性”を意味する。ドラマでは個性派の“8人の喪女”が巻き起こすドタバタのコメディーが描かれている。

 「さらば青春の光」は「キングオブコント」の決勝に6回進出しているコント師。森田は連続ドラマ初主演で、全8話の脚本監修を務める。森田は「スピード感のある大阪らしい会話劇。毎回登場する喪女役の方々が、本当に普段から喪女なんじゃないか?という個性派ばかり。そこを楽しんでほしい」とPRした。岡崎はこれから大阪で始まる撮影について「初めてのコメディードラマへの挑戦で、ドキドキとワクワクでいっぱいです。今からとても楽しみで、とりあえず、絶対にたこ焼きは食べたい」と意気込んでいる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年8月20日のニュース