さんま、うなった「やっぱすごい」 貧乏芸人ビッグ3、若手に“格の違い”見せつける

[ 2019年8月20日 10:14 ]

明石家さんま
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(48)と礼二(47)が17日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。共演者も驚きの貧乏エピソードを語った。

 ゲスト出演したアインシュタイン・河井ゆずる(38)が、雑居ビルの屋上で家族と生活していた過去を告白。自宅としていたプレハブ小屋のような家が写真で紹介されると、かつて公園で生活をした経験を持つ「麒麟」の田村裕(39)は「屋根と壁があるやん」と指摘。すると、この“貧乏自慢”に、NON STYLE・石田明(39)も続いた。「家族だけで住めてるんでしょ?僕は家族と知らんおばあちゃんと知らない家族と住んでたんで。テラスハウスの走りやった」と対抗し、笑いを誘った。

 剛も負けじと「うちは風呂がないんですよ。だからホースで家族四人で玄関で…」と幼少期の頃の風呂事情を明かすと、礼二も「そんな時に限って回覧板を持ってくるんですよ。そしたらおかんがケツを出しながら回覧板をもらう」と回顧。剛はさらに「近所の子と遊ぶ時にミニカーがないから、ここ(人差し指と薬指)にマジックでライトを書いて…」と“ハンドメイドミニカー”で遊んでいたことを打ち明け、“格の違い”を見せつけた。芸人らの貧乏自慢に、明石家さんま(64)も思わず「ビッグ3はやっぱすごいなあ」とうなっていた。

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