「○○発東京行き2019春」26日放送 MC陣内智則「ウソなしのほっこりした物語がありました」

[ 2019年5月18日 18:00 ]

関西テレビ・フジテレビ系「○○発東京行き2019春」に出演の(左から)中山秀征、山本舞香、陣内智則、秋野暢子、平成ノブシコブシ・吉村崇
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 関西テレビ・フジテレビ系「○○発東京行き2019春」(後4・05)が26日に放送される。全国各地のターミナルから上京する人に番組スタッフが密着・同行。その先で起こる人間ドラマを見届けるドキュメント・バラエティーの第3弾となる。MCは陣内智則(45)、パネラーは中山秀征(51)、秋野暢子(62)、山本舞香(21)、平成ノブシコブシ・吉村崇(38)。

 取材した850人から北海道・稚内、大阪、小笠原諸島から5人に密着。北海道・稚内空港から飛行機で、進学のため上京する19歳の女性。東京到着後、母親への感謝の気持ちから「飛行機の中で泣いた」と語った。人の多い東京に戸惑う女性に、同郷の吉村は「わかる」を連発。13歳から東京に通っていた山本も「電車に乗ったとき“どこから人間が湧いてきているんだろう”と思いました」と彼女に共感する。その19歳女性が、記念すべき“東京初の晩ごはん”に選んだ意外な店に出演者は驚く。

 大阪から20歳の娘と母親が東京へ。母親に話を聞くと「娘がパラリンピック出場を目指している」という。陸上の強化選手として猛練習に励む娘と、そばで支える母の姿に、秋野は「お母さんえらい」と感激する。他には鉄道好きの小学生男児と父親、娘の幼稚園の入園式のために夜行バスの0泊3日の“弾丸の旅”で東京に向かう大阪で単身赴任中のサラリーマン。さらに小笠原諸島のフェリー乗り場から東京へ向かう高校を卒業したばかりの女の子が船の上で号泣するシーンも。

 MCの陣内は「映画やドラマでは絶対に作れない、ウソなしのほっこりした物語がありました。ハプニングが起こらなくても見入ってしまう。見どころ満載だと思います。僕にも去年、娘が生まれました。僕と同じ歳のお父さんが娘に会うため、夜行バスで帰るという場面では、今までになかった感情が沸き起こりました」と語った。秋野は「特に印象深かったのは、東京パラリンピックを目指す女性と、つきっきりで応援するお母さんの姿。ご本人は“金メダルを獲りたい”と仰っていましたが、金メダルを獲れるよう私たちも応援したいですね。頑張ってほしい」とエールを贈っていた。

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