乃木坂46 齋藤飛鳥センターの新曲披露 ガルアワでランウェイに11人のメンバーも登場

[ 2019年5月18日 20:56 ]

<Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>新曲を披露する乃木坂46(撮影・小海途 良幹)
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 乃木坂46が18日、千葉・幕張メッセで行われたファッション、音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」に出演した。

 ライブステージでは、「シンクロニシティ」「インフルエンサー」「裸足でSummer」と、ミリオンヒットを記録したシングル曲のオンパレード。「インフル―」は白石麻衣(26)とのダブルセンターを、卒業した西野七瀬(24)に代わって齋藤飛鳥(20)が務めた。

 齋藤にはこの日、もう1つ大役が残っていた。29日発売の最新シングル「Sing Out!」のファン初披露。自身のセンター曲ということもあり、緊張していたという。その披露直前、「裸足で―」のイントロであおりを入れるはずが、「皆さん、今日は楽しんで…」と言葉に詰まってしまい、「ヘヘヘ」と苦笑い。「これ(新曲初披露)があったからですね。この曲をお客さんの前でちゃんと披露するのが初めてだったので、かんでしまってごめんなさい」と打ち明けた。

 多くがファッション誌の専属モデルを務める乃木坂らしく、ランウェイには白石や齋藤、桜井、与田祐希(19)久保史緒里(17)大園桃子(19)ら11人のメンバーが登場。場内は大きな歓声に包まれていた。

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