“山口派”来る?それとも前代未聞の花道か…18日アイドルとして最後の卒業公演

[ 2019年5月18日 05:30 ]

NGT48の山口真帆
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 NGT48の山口真帆(23)の卒業公演が18日、新潟市の専用劇場で行われる。現時点での出演者は、昨年12月に男2人から暴行被害を受けてから山口に寄り添い、一緒に卒業する菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)を含めた3人のみ。追加のメンバーは発表されておらず、このままいけば、見送るメンバーのいない前代未聞の花道になる。

 ただ今月6日、最後の握手会を終えた山口を見送る場では村雲颯香(21)、角ゆりあ(18)が近くで見守った。ほかにも小熊倫実(16)がツイッターに「卒業公演、最高の最高の日になりますように」と投稿するなど、山口をしたうメンバーもいる。関係者は「“山口派”と言われるようなメンバーがラストステージに立ち会いたいと参加する可能性は十分ある」としている。

 一方、出演の決まっている3人は前向きに花道を飾ろうとしている。関係者によると、寝食を惜しんで歌や振り付けのレッスンに励んできたという。通常、16人体制で行われる公演では出演メンバーが出番を分担して約2時間をつなぐが、今回は出演者3人だけ。1人ずつの比重が重くなる中、ファンに全力のパフォーマンスを見せるべく努力を重ねてきた。

 関係者は「山口が再びアイドル活動をすることは考えにくい。アイドルとして最後のステージで、ファンの記憶に残る公演になると思います」と話した。一体どんなステージが展開されるのか。前代未聞の卒業公演に注目が集まる。

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