NGT山口真帆、卒業公演が終幕 ファンに笑顔で別れ「自分の人生を強く歩んでいきたい」

[ 2019年5月18日 19:38 ]

卒業公演の手紙を読んだコーナーで菅原りこに笑顔を向けるNGT48の山口真帆(AKS提供)
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 NGT48の山口真帆(23)、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)の卒業公演「太陽は何度でもが18日午後5時、新潟市の専用劇場で行われた。

 3人の思い出の写真が、次々とスクリーンに流れて幕が開くと、3人でNGT48の初オリジナル曲「Maxとき315号」でスタート。中盤にはスペシャルゲストとして3人と同期の1期生から日下部愛菜(17)、小熊倫実(16)、角ゆりあ(18)が、後輩の2期生の高沢朋花(15)とドラフト3期生の高橋七実(17)が登壇。山口ら3人とゲスト5人の8人で欅坂46「黒い羊」を披露する場面もあった。5人のほか、公演には村雲颯香(21)と研究生の渡邉歩咲(18)が出演した。

 ラストのあいさつで山口は「私が卒業を選んだ時、皆さんがどういう顔をするのか不安でした。“何もできなくてごめんね”って言ってくれる人がいました。私は皆さんに出会えたことが全部自分の財産だと思います。アイドルができて幸せでした」とニッコリ。

 続けて「これから先どうなるかは、たくさんの人にいろいろ言われるかもしれません。ですが、これからは自分の幸せな姿を、皆さんに見せることが私の夢です。自分のことのように、私のことを考えてくださるみなさんがいてくれて幸せです。出会ってくれてありがとうございました。また皆さんに会えるように、自分の人生をしっかりと強く歩んでいきたい。これからも宜しくお願いします」とあいさつした。

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