キンプリ永瀬廉 ガールズアワードにシークレットゲストで登場「熱狂的な雰囲気に圧倒」

[ 2019年5月18日 18:49 ]

<Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>ランウェイに登場した(左から)清原翔、永瀬廉、神宮寺勇太(撮影・小海途 良幹)
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 King&Prince永瀬廉(20)が18日、千葉・幕張メッセで行われたファッション、音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」にシークレットゲストとして出演した。

 この日は、17日に公開された映画初主演作「うちの執事が言うことには」(久万真路監督)の公開記念舞台あいさつを都内で終え、神宮寺勇太(21)、清原翔(26)とともに幕張へ駆けつけた。出演は事前に告知されておらず、場内ステージ後方のスクリーンがせり上がり、3人が登場すると、この日一番の大歓声が上がった。休憩していた大勢の女性ファンが、慌てて客席に戻る一幕も見られた。

 永瀬は「初主演も緊張しましたけど、こっちも緊張します。LED(画面の)後ろで、3人で『やばいね…』と言っていました」と、熱狂的な雰囲気に圧倒されていたという。それでも、「皆さんがキャーキャーと言ってくれたので、気持ちよく(ランウェイを)歩けました」と盛り上がりに感謝した。

 上流階級の一家を舞台にしたミステリー作品で、執事役の清原は「上流階級なので、所作や作法(を覚えるの)が大変でした」と振り返った。神宮寺はミステリアスな大学生役だが、「ミステリアス(の表現)が難しくて、何だかよく分からなかった。ヤバかったです」と、天然な発言で笑わせた。

 コーナーの司会を務めたゆりやんレトリィバァは「みんなかっこ良すぎて、全身が鳥肌です」と打ち明け、「風呂を沸かす役でもいいので」と、続編への出演を熱望していた。

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