菜々緒、感謝祭「まばたきリレー」で“北川超え”!スタジオは“菜々緒コール”一色に

[ 2019年4月7日 00:21 ]

モデルでタレントの菜々緒
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 女優の菜々緒(30)が6日、TBS「オールスター感謝祭」(後6・30)に生出演。「まばたき我慢リレー」で4分4秒の記録を叩き出し、昨年話題となった北川景子(33)の記録を超えた。

 この競技は「3人で4分間まばたきしない」ことを目指すもので、4分クリアすれば15万円を獲得できるというもの。昨年、北川が1人で4分をクリアしてしまったことから、特別ルールとして4分を超えると1秒ごとに1000円が獲得賞金へ追加されることになった。

 チャレンジしたのは神木隆之介(25)、中丸雄一(35)、菜々緒の3人。トップバッターの神木がなんと12秒でアウト。さらに中丸は1分10秒と記録を伸ばせず合計1分22秒と、ノルマクリアまで2分38秒もの時間が残ってしまった。

 アンカーの菜々緒はプレッシャーがかかる中、序盤からカッと目を見開く正攻法。スタジオ内は空調が効きすぎるほどの悪条件の中、タイムを稼いでいく。

 まったく動きがないまま2分を超えるが、ここにきて左目のコンタクトレンズが浮かんでしまうアクシデント。なんとかノルマの合計タイム4分を超えるが、まぶたがプルプルと震えだしていた。

 自身の記録が3分30秒を超えると、完全に両目のコンタクトレンズがはがれてしまう状況に。我慢の時間が続いていたが、ついに4分4秒、北川の記録を4秒更新したところでチャレンジ終了となった。合計タイムは5分26秒、獲得賞金は18万6000円まで伸ばした。

 菜々緒の勇姿を見届けたスタジオの面々はスタンディングオベーション。“菜々緒コール”までも巻き起こっていた。

 女優魂を見せつけた菜々緒は、コメントを求められると「めちゃくちゃツラかったです」と笑顔。途中「コンタクトが取れたことが分かっちゃって、そこで動揺した」そうだが、たぐいまれな集中力で困難を乗り切った。昨年の北川に続く「オールスター感謝祭」の新伝説が誕生した瞬間だった。

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2019年4月6日のニュース