【来週のなつぞら】第2週 家出したなつは警察に保護されるも…そして大きな「夢」に出会う

[ 2019年4月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第2週「なつよ、夢の扉を開け」。帯広でなつ(粟野咲莉)が始めたのは…(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は8日から第2週に入る。

 節目の朝ドラ通算100作目。日本テレビ「泥棒家族」や大河ドラマ「風林火山」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初となった。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初。

 第2週(4月8~13日)は「なつよ、夢の扉を開け」。

 東京の兄に会いたいと、家出したなつ(粟野咲莉)を富士子(松島菜々子)や剛男(藤木直人)は懸命に探す。一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げ出し、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家の皆は、なつを抱き締め、ずっとそばにいると誓う。柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹(草刈正雄)の夢であるバターづくりを教えられる。そして、さらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。

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