ダチョウ倶楽部 究極の夢は「遺影を持ったままリアクション芸」 新元号には“上島”希望? 

[ 2019年3月2日 18:56 ]

子供たちの成長期を応援する「アスミール教室」に登壇したダチョウ倶楽部の(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵
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 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が2日、千葉県内で行われた子供用栄養補助飲料「アスミール」のPRイベントにゲスト出演。リーダーの肥後克広(56)が“究極の夢”を明かし、メンバーを驚かせた。

 上島竜兵(58)は「僕はスクワットしてますよ。30回ぐらいだけど、毎日やってます」と健康を心がけているとしながらも、飲酒については「だいたい毎日。量は減るけど休肝日はない」という。ただ、上島が主催する飲み会「竜兵会」は減ったようで、「(飲むのは)夫婦のほうが多いかな。最近、竜兵会はみんな売れてきたから。有吉なんか子猫だと思ってかわいがってたら虎だった。土田も白い子犬だと思ってたらドーベルマンだった」と事務所の後輩、有吉弘行(44)と土田晃之(46)の名前を出し、売れてしまった後輩たちの変貌ぶりに思わずボヤキ。これには、肥後も「本当に最初に会ったときは捨て猫みたいだったのにどんどん虎になった。怖いよ」とポロリ。寺門ジモン(56)も「売れる前のやつがかわいいな」とこぼし、笑わせた。

 イベントでは、子供たちから募集したという質問に答えるコーナーも。新元号は何になると思うか?という質問には、肥後は「頭文字のHがどうしたこうしたになると、予想がつかない」としながらも「(これまでのアルファベットで)Uってないでしょ。ギャグじゃなくて、上島になってほしい。仕事が増えるんだよ」とニヤリ。寺門も「来たらガッツポーズだよ」とのっかると、上島も「俺が困るよ」と困惑しつつも、「本当はガッツポーズです」と欲を見せた。

 この30年間を振り返り、寺門は「俺らとしてはリアクション芸でブレークしたから、リアクション芸の平成かな。リアクション芸一辺倒だったな」としみじみ。上島は「(リアクション芸は)まだまだやるよ。おでんは永遠。熱湯風呂も永遠ですから。ちゃんとやりますから!」とリアクション芸を今後も継続することを強調。肥後も「年齢は関係ない」とキッパリ。「僕の究極の夢は3人のうちの誰かが亡くなって、遺影を持ったままリアクション芸。それで笑えたら、本当にダチョウ倶楽部はファンタジーの世界になる。そうなったら最高。3人いたら、だいたいリーダーが先に死ぬんです。リーダーのことをネタにして2人が笑いを取る。そういうことになると思う」。思わぬ言葉に、「死なないでくれよ!2人とも元気でいてくれ」(上島)、「嫌だよ」(寺門)と2人もびっくり。それでも、肥後は「いくつになっても熱湯風呂をやって、お湯から出てきたら入れ歯が浮いてるとか…」と笑顔で語り、想像を膨らませた。

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