又吉直樹“非キラキラ系”恋愛エッセーが映画化、主演の渡辺大知「こじらせた人たちの救いに」

[ 2019年3月2日 06:30 ]

又吉直樹のエッセーが原作の映画「僕の好きな女の子」に出演する渡辺大知と奈緒
Photo By 提供写真

 お笑い芸人で作家の又吉直樹(38)が17年に書き下ろした恋愛エッセー「僕の好きな女の子」が、TBSの製作で映画化される(公開日未定)。又吉の文章作品が映画化されるのは、15年の芥川賞受賞小説「火花」に続き2作目となる。

 「理想の女性」に対して葛藤する主人公の男性を軸に、恋をする人間のみっともなさを描きだす。又吉ならではの温かみのある視点が特徴的な“非キラキラ系”恋愛映画だ。

 主演は歌手で俳優の渡辺大知(28)。ヒロインは18年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で永野芽郁(19)演じる主人公の親友役で話題となった奈緒(24)が演じる。渡辺は「この映画が恋愛をこじらせた人たちの救いになることを願います」、奈緒は「見た方の思い出や妄想や恋バナに花が咲きますように」と話している。

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